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ABOUT SALON サロンについて

アクアボンを主宰しております森本チヅ子です。
まず、最初に私ごとで申し訳ございませんが、私が美容の世界に入りましたきっかけをお話させて頂きます。

大学を卒業後、体育教師の仕事・社会体育の仕事に携わった後に、結婚を機に専業主婦として毎日を過ごしていました。
専業主婦時代は夫の仕事の関係であちらこちらと7~8回ほど引っ越しばかりしておりました。
元来外に出ることが好きな性分でしたが、度重なる引越しでなかなか外に働き出られなかったその頃は
自分というものが無くただ漠然と毎日を積み重ねておりました。

そんな関係から20代後半~30代後半までストレス性でしょうか。顔中、体中、吹き出物で悩まされていました。
(そんなわたしを見て主人はイボガエルと呼んでおりました。)
原因が分からず、最後は某国立病院に入院までして精密検査を受けました。
どこか内臓等から出血しているのではないか検査したり、
胸の下の皮膚を取り培養して検査などあらゆることを10日間ぐらいしました。
ところが何の原因も見つからず、『ストレスでしょう』という一言だけで退院することになり、
さらに途方に暮れる日々が待っていました。あの時のことは今でも忘れられません。

『このままの状況では死んでしまいたい』と思いつめた時、ふっと病院で原因が見つからないのは『これは病気ではないんだ』と思い直し・・・では好きなことをしよう!
と朝から晩までジムに通いそれと同時にエステティックに通いはじめました。
心優しいエステティシャンの手で、病んだ私の心とお肌にそっと安らぎと素晴らしい技術を施してくれました。
それから私の肌もだんだん吹き出物もおさまり、綺麗になって行きました。

その時『そうだ!この仕事をしてみよう』と強く思いました。

今から遡る事25年まえ、ちょうど40歳からの出発でしたが、エステティックの専門学校に入学して若い生徒さんに
交りながら無我夢中で技術・理論などを学びました。
有り難いことにその学校を卒業するときにインストラクターとして学校に残らないか?
とのお話を頂きインストラクター、講師の道に進んでいくことが出来ました。

今度は自分が教える立場にになり10数年過ぎたころ。。。サロンでの経験がない話(講義)では
机上の空論にでしかないと思い、エステティックサロン“ラ・ボーテ・アクアボン”をオープンする事になりました。
そして現在、多くのお客様に愛されるサロンとなり、
私自身多くのお客様と共に美を極める仕事にやりがいと誇りを感じています。

この25年間を振り返って、こんな私が皆様にお伝え出来ることはただ1つ、自分に出来るものを何か1つ極めてみませんか?
決して平たんな道ばかりではありませんが、自分の人生に自信が持てます。
それには決して年齢は関係ないと思います。

アクアボンでは美意識が高く素晴らしいセンスと教養を身に付けたエステティシャンをめざし日々研鑽に励んでおります!

自分の個性を生かし、成長し輝き続けることが出来る本物の美の職人をと考えていらしゃいましたら
ぜひアクアボンで一緒に働いてみてませんか?

こんなアクアボンで、一緒に生き生きと輝いて下さる方との出会いを楽しみにしております。

募集要項はこちら
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